【ひとりごと】”現在”の捉え方について

ひとりごと

30になった時にメモしていた内容をご共有。


 

 

30歳の私は、結婚はしておらず、6年半働いた会社を退職して。 大学院受験を終えて結果待ち。

 

自分が幼い頃想像していた30歳とは随分違う気がするけれど、

これからどんな世界が待っているか?

想像がつかずワクワクするような、 ”現在”に満足をしている。

 

 

すこし前は、”現在”の捉え方が違って、すこし辛いこともあった。

 

以前は”現在”を、自分が描いた理想の”未来”に至る「通過点」と捉えた。

そうすると、理想に全然近づいていない”現在”がすごく無駄で無意味なものに思えた。

 

しかし、ある時ふと、 「”未来”は”現在”の積み重ねの先にあるものでしかない」と気づいた。

 

“未来”など、わからない。結果的に辿り着いた先でしかないから。

だったら”現在”に全集中する。

だから私は、 “現在”を限りなく楽しむことにした。